AI駆動開発とソフトウェア設計を、認知作業の外部化と答え責任の観点から考えます。
AI駆動開発の実践と、認知作業の外部化や人間の「答え責任」を扱う研究をつなぎながら、導入・運用・組織設計まで含めて考えます。
名前の「認知の足場」は、生成AIを人間の思考を支える外部の枠として見る、という立場から採っています。低い層の負荷を外に置きつつ、主張の採否や根拠の提示は人間が引き受ける。その線引きを、ソフトウェア開発の現場から書き残していきます。
公開済みの研究成果は、次の論文などです。
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